引越し 見積もり

引越し 手続き

引越しには、いろいろな手続きするがあります。頭の中だけで考えるよりは、チェックリストを作成して可視化しておくと分かりやすいです。さらに引越し前と引越し後で分けておくと便利です。

●引越し前

・市役所で転出届、印鑑登録、国民健康保険、国民年金、福祉関係(児童手当)、原付の廃車届など

・転校手続きは、保育園・幼稚園はネットや引越し先の自治体に問合せ。公立小・中学校は異動票を学校に提出、在学証明書や各種書類の準備。公立高等学校は引越し先の教育委員会に問合せ。私立小・中・高等学校は編入希望の学校へ問合せ。

・郵便局は転送設定、銀行は口座解約、電気、ガス、水道は停止連絡と開始連絡、電話の移設工事


●引越し後

・市役所で転入届、印鑑登録、国民健康保険、国民年金、福祉関係(児童手当)、原付の届出など

・転校手続きは、保育園・幼稚園は希望の保育園・幼稚園に連絡。公立小・中学校は在学証明書や各種書類を提出。

・郵便局は住所変更、銀行は住所変更や自動引落し手続き、電気、水道の開始、ガスの立会い、運転免許証の住所変更。

引越し後の住所変更の手続きは意外と多いです。クレジットカードを複数持ってるならその分しなければなりません。通販を利用しているなら、お届け先が変更になりますし。

また、自営業されてる方は、所得税の納税地の異動に関する届出書や事業開始等申告書などもあります。納税場所が変わるので、忘れないようにやっておきましょう。

引越し 相場

引越し料金は運賃(基本料金+割増料金+車輛留置料)、実費(人件費+梱包資材+特殊機械使用量等)、付帯サービス(オプション料)の3要素で決定されます。

そして、引越しの運賃は引越し距離が100㎞以内なら4時間か8時間の時間制が適用され、100㎞以上なら距離に応じて運賃が決定されます。また、時間制では、8時間を超えると1時間ごとに料金が加算され、距離制では、10㎞ごとに料金が加算され、200㎞~500㎞では20㎞ごとに、500㎞以上では50㎞ごとに料金が加算されます。

基本の料金計算は上記なのですが、業者によって差が出てきます。これは実費に関して業者ごとに異なるからです。よって、実際の引越しの相場を知るなら、概算見積もりを取るのがオススメです。見積もりはネットで無料で申し込み可能です。簡単な入力で複数の業者に依頼できるので、手間はかかりません。情報収集に使ってみてもいいですね。

お申し込みはこちら→引越し価格ガイド